「プロテインは水と牛乳、どっちで飲むのがいいんだろう?」
プロテインを飲み始めると、一度は迷うポイントではないでしょうか。
私は筋トレを約8年間続ける中で、水でも牛乳でもプロテインを飲んできました。現在はREYSのプロテインを飲むことが多いですが、普段は牛乳で作っています。
水で作るとさっぱり飲める一方で、個人的には牛乳と比べて濃厚さが物足りなく感じます。また、水道水をそのまま使うと、冷蔵庫で冷えた牛乳で作るよりぬるくなりやすく、味の面でも少し物足りませんでした。
ただし、水にもカロリーを増やさずに飲めるというメリットがあります。味を重視するなら牛乳、カロリーを抑えたいなら水、その中間として低脂肪乳という選択肢もあります。
この記事では、実際に水と牛乳の両方でプロテインを飲んできた経験をもとに、味・カロリー・飲みやすさの違いを比較します。どちらで飲もうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
結論|プロテインは水と牛乳どっちがいい?
結論からいうと、水と牛乳のどちらがいいかは、何を重視するかによって変わります。
カロリーをできるだけ増やしたくないなら、水で飲むのがシンプルです。一方で、味の濃厚さや飲みやすさを重視するなら、私は牛乳をおすすめします。
実際に私は両方で飲んできましたが、現在はほとんど牛乳でプロテインを作っています。
特にREYSのカフェオレ風味は、牛乳で作ると濃厚さが増して飲みやすく、個人的にはかなり気に入っています。
「牛乳で飲みたいけれどカロリーも気になる」という場合は、低脂肪乳を使うのも選択肢です。私自身、低脂肪乳でもおいしく飲めると感じています。
ざっくり分けると、
- カロリーを抑えたい → 水
- おいしさ・濃厚さを重視したい → 牛乳
- カロリーとおいしさを両立したい → 低脂肪乳
という選び方が分かりやすいと思います。
プロテインを水と牛乳で飲む違いを比較
| 比較項目 | 水 | 牛乳 | 低脂肪乳 |
| 味 | さっぱり | 濃厚になりやすい | 牛乳に近い |
| カロリー | ほぼ増えない | 水より増える | 牛乳より抑えやすい |
| 脂質 | ほぼ増えない | 増える | 牛乳より少ない |
| 飲みやすさ | 温度によって印象が変わる | 冷たく飲みやすい | 冷たく飲みやすい |
| 私のおすすめ | ○ | ◎ | ◎ |
私の場合は、味を重視するなら牛乳、カロリーを抑えたいなら水、その中間として低脂肪乳という使い分けが分かりやすいと感じています。
プロテインを水で飲んで感じたメリット・デメリット
プロテインを水で作る一番のメリットは、余計なカロリーや脂質をほとんど増やさずに飲めることです。
減量中など、摂取カロリーをできるだけ抑えたいときには水が使いやすいと思います。また、牛乳を用意する必要がないので、外出先やジムでも作りやすいのもメリットです。
一方で、私は普段牛乳でプロテインを飲んでいるため、水で作ると濃厚さが足りず、少し物足りなく感じます。
特に気になったのが水の温度です。
自宅で水道水をそのまま使うと、冷蔵庫から出した牛乳で作る場合よりぬるくなりやすく、個人的にはあまりおいしく感じませんでした。
水で飲む場合は、氷を入れるか、あらかじめ冷蔵庫で冷やした水を使うとかなり飲みやすくなります。
そのため私は、
「カロリーを優先するなら水。ただし、おいしく飲むならしっかり冷やす」
という使い方がおすすめです。
プロテインを牛乳で飲んで感じたメリット・デメリット
私は現在、プロテインを飲むときは牛乳で作ることがほとんどです。
一番の理由は、やはり味です。
水で作るよりも濃厚になり、プロテインのフレーバーによってはかなり飲みやすくなります。特に私が普段飲んでいるREYSのカフェオレ風味は、牛乳との相性がよく、普通のカフェオレに近い感覚で楽しめるところが気に入っています。
また、牛乳は冷蔵庫から出してそのまま使えるため、飲みたいと思ったときに冷たいプロテインをすぐ作れるのも個人的には大きなメリットです。
一方で、水と比べると牛乳そのもののカロリーや脂質などが加わります。
そのため、減量中などで摂取カロリーを細かく調整している場合は、使用する牛乳の量も含めて考える必要があります。
私はカロリーが気になるときには**低脂肪乳を使うこともあります。**低脂肪乳でも十分おいしく飲めるので、「水では物足りないけれど、普通の牛乳よりカロリーや脂質を抑えたい」という人には選択肢になると思います。
筋トレ後のプロテインは水と牛乳どっちがいい?
筋トレ後にプロテインを飲む場合も、必ず水でなければならない、牛乳でなければならないということはありません。
私は筋トレ後でも、基本的には牛乳でプロテインを飲んでいます。
トレーニングが終わったあとに「プロテインを飲もう」と思ったとき、冷蔵庫から牛乳を出してすぐに冷たい状態で作れるので、手軽でおいしく続けやすいからです。
一方、減量中などで摂取カロリーをできるだけ抑えたい場合は、水で作るのも選択肢です。
大切なのは水か牛乳かだけにこだわるのではなく、1日を通して必要な栄養をとりながら、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことだと考えています。
私は味も楽しみながら続けたいので牛乳派ですが、目的に合わせて水や低脂肪乳を使い分けるのがおすすめです。
水でも牛乳でもおいしいプロテインを選ぶことも大切
水と牛乳のどちらで飲むかも大切ですが、そもそもプロテイン自体の味や溶けやすさによって飲みやすさはかなり変わります。
私はこれまでREYS、Naturecan、ビーレジェンド、VALX、Myproteinなど、さまざまなプロテインを実際に飲んできました。
その中でも現在よく飲んでいるのがREYSです。特にカフェオレ風味は、私は牛乳で飲むのが気に入っています。
これまで実際に飲んだプロテインの中から、おいしかった5商品については別の記事で比較しています。
また、REYSについては味や溶けやすさを詳しくレビューしています。
まとめ|プロテインは目的に合わせて水・牛乳を使い分けよう
プロテインを水と牛乳のどちらで飲むかは、何を重視するかによって変わります。
- カロリーをできるだけ抑えたいなら水
- 濃厚さやおいしさを重視するなら牛乳
- カロリーを抑えつつ味も楽しみたいなら低脂肪乳
私は両方で飲んできましたが、現在は牛乳で飲むことがほとんどです。
水で飲む場合も、氷を入れたり冷蔵庫で冷やした水を使ったりすると、個人的にはかなり飲みやすくなります。
結局のところ、プロテインは継続して利用するものなので、カロリーや栄養面だけでなく、自分がおいしく無理なく続けられる飲み方を選ぶことも大切だと思います。
自分の目的や好みに合わせて、水・牛乳・低脂肪乳を使い分けてみてください。