筋トレ

「筋トレが続かない人へ|筋トレ歴8年で分かった継続するための5つのコツ」

「筋トレを始めても、いつも途中でやめてしまう」
「仕事や家庭が忙しくて、なかなか続かない」

そんな悩みを持っている人は多いと思います。

私自身、もともと何でも長く続けられるタイプではありませんでした。それでも筋トレだけは続き、気づけば筋トレ歴は8年になりました。

仕事や家庭があり、毎回思い通りにトレーニングできるわけではありません。ジムに行くのが面倒な日もあります。

それでも続けてこられたのは、「毎回頑張ること」よりも無理なく続けられる方法を見つけることが大切だと気づいたからです。

この記事では、36歳・2児の父である私が、8年間筋トレを続けてきて分かった**「筋トレを継続するための5つのコツ」**を、実体験をもとに紹介します。

筋トレがなかなか続かない人に、一つでも参考になるものがあれば嬉しいです。

筋トレを始める前と現在の比較です。

私も最初から筋肉があったわけではありません。筋トレを始める前はかなり細身でした。

そこからトレーニングを続け、少しずつ身体が変わってきました。

もちろん8年間ずっと順調だったわけではありません。それでも、やめずに続けてきたことが今の身体につながっていると思います。

① 最初から頑張りすぎない

筋トレを始めたばかりの頃は、「週5回やろう」「絶対にサボらない」と気合いを入れすぎてしまいがちです。

でも、仕事や家庭があれば予定通りにいかない日もあります。疲れてジムに行きたくない日だってあります。

私も8年間ずっと完璧にトレーニングできていたわけではありません。

大切なのは、1回休んだことを失敗だと思わないことです。

週3回できなければ週2回でもいい。忙しければ短時間でもいい。

筋トレは数週間頑張って終わるものではありません。身体を変えるためには、何か月、何年と続けていくことになります。

だからこそ最初から100点を目指すのではなく、「これなら続けられる」というペースで始めることが、結果的に身体を変える近道だと感じています。

② 成長を記録する

筋トレを続けるうえで、私が大切だと感じているのが自分の成長を記録することです。

筋トレは、毎日鏡を見ていても身体の変化になかなか気づけません。ですが、扱える重量や回数を記録しておくと、自分が成長していることが数字ではっきり分かります。

例えばベンチプレスなら、

「前回は80kgが5回だったけど、今日は6回できた」

これだけでも立派な成長です。

私自身も、こうした小さな成長を積み重ねながらトレーニングを続け、現在ではベンチプレス100kgを挙げられるようになりました。

身体の変化だけを目標にすると、なかなか変わらない時期にモチベーションが下がることがあります。

だからこそ、重量・回数・体重・写真などを残して、昨日の自分より少しでも成長できていることを楽しむ。

これが筋トレを長く続けるコツの一つだと思っています。

③ なりたい身体をイメージする

筋トレを続けるためには、「自分がどうなりたいのか」を忘れないことも大切です。

私の場合はシンプルに、**「Tシャツが似合う、カッコいい身体になりたい」**という気持ちが大きなモチベーションになっています。

やる気が出ないときは、YouTubeやSNSでトレーニング動画を見たり、理想とする身体を見たりするだけでも「やっぱり筋トレしよう」と思えることがあります。

また、自分の過去の写真と現在の身体を比べるのもおすすめです。

毎日見ていると気づきにくい身体の変化も、数か月前や数年前の写真と比べると意外とはっきり分かります。

筋トレを続ける理由は、大げさなものでなくていいと思います。

「もっとカッコよくなりたい」「Tシャツをカッコよく着たい」

そんな自分なりの目標を持っていることが、長く続ける力になります。

④ 筋トレを生活の中に組み込む

筋トレを続けるには、気合いやモチベーションだけに頼るのではなく、トレーニングを生活の一部にしてしまうことが大切です。

私も仕事があり、家に帰れば家族との時間があります。毎日好きな時間にジムへ行けるわけではありません。

だからこそ、「時間ができたら筋トレしよう」ではなく、自分の生活の中でトレーニングできる時間を見つけるようにしています。

朝でも仕事帰りでも休日でも構いません。大切なのは、自分が無理なく続けられるタイミングを見つけることです。

また、1時間しっかりトレーニングできないからといって、やらない必要もありません。忙しい日は種目を絞って短時間で終わらせるのも一つの方法です。

筋トレを「特別な予定」ではなく、歯磨きのように生活の一部にしていく。

これができるようになると、「今日は筋トレするか、しないか」と毎回悩むことも少なくなり、自然と継続しやすくなります。

⑤ 形から入るのもアリ

筋トレを始めるときは、形から入るのも全然アリだと思っています。

お気に入りのトレーニングウェアやシューズ、ジムバッグなどを用意すると、それだけで「ジムに行きたい」という気持ちになることがあります。

私自身も、トレーニングを続けて身体が変わってくると、以前よりウェアを着ることが楽しくなりました。

特に腕や肩などが少しずつ成長して、Tシャツを着たときの見え方が変わってくると、それも一つのモチベーションになります。

もちろん、高価なものを揃える必要はありません。

「これを着てトレーニングしたい」

と思えるものが一つあるだけでも十分です。

筋トレは長く続けるものだからこそ、こうした小さな楽しみを作ることも継続するコツだと思います。

まとめ|筋トレは完璧にやるより、やめないことが大切

今回は、私が筋トレを8年間続けてきて感じた「継続するための5つのコツ」を紹介しました。

筋トレを続けるために一番大切なのは、毎回完璧なトレーニングをすることではないと思っています。

仕事が忙しい日もあれば、家族との予定を優先したい日もあります。疲れてジムに行きたくない日だってあります。

そんな日は休んでもいい。

大切なのは、そこで筋トレ自体をやめてしまわないことです。

週2回でも、短時間でも、少しずつ積み重ねていけば身体は変わっていきます。

私自身も、最初からベンチプレス100kgを挙げられたわけではありません。小さな成長を積み重ねながら続けてきた結果、今があります。

36歳になった今でも、まだまだ身体を変えていきたいと思っています。

「筋トレを始めても続かない」という方は、まずは完璧を目指さず、自分が無理なく続けられるペースを見つけることから始めてみてください。

数か月後、数年後に振り返ったとき、その積み重ねが大きな変化になっているはずです。

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